金曜日, 1月 11, 2008

黒い太陽にでてる「久美子」って誰?

昨年、大ヒットした金曜ナイトドラマ、「黒い太陽」をご存じやろか。
永井大はん演じる立花篤が、建築士の夢を持ちながらも父の借金と入院費のためキャバクラのボーイになるんや。次第に夜の世界の虜になっていき、夜の帝王となるべく成り上がっていく様子を描いたドラマや。
 

昨年の連続ドラマに続き、先日、黒い太陽’07スペシャルとして1年ぶりに帰ってきたんや。このスペシャルも好評で、続編を望む声が数ようけあるそうや。公式サイトのBBSにも数ようけの書き込みがおたんや。


今日はそないな話題の「黒い太陽」の登場人物をご紹介いたしまんねん。
立花篤の父以外に唯一昼間の世界の住人、桜井久美子。彼女は立花の父が入院しはる徳翔会大田病院に看護士として勤めてい まんねんわ。


立花とは幼なじみであり、彼に想い寄せてい まんねんわ。立花が夜の世界に足を踏み入れいかとを聞くと、「夜の世界に染まりまへんで」と彼のことを心配しまんねん。同じ看護師仲間がキャバクラでバイトをしとるのを知ると、体験入店してみようやろかと立花に言おるけどダンはん、立花は久美子がオノレねんうに夜の世界に染まるのを嫌い、拒否しまんねん。


せやけど、立花の店「レッドフェニックス」で働く神崎にスカウトされ、キャストとして働くことになるんや。夜の世界に染まって欲しくないと思う一方、立花は店のため、立花と千鶴の関係を知った久美子が辞めると言い出すと、病院にばらそうとし、久美子は病院から謹慎処分を言い渡されまんねん。せやけど、ケツは夜の世界から足を洗い、立花の父のケツを看取ったんや。

Posted by nami at 16:45:43 | Permanent Link | Comments (0) |

黒い太陽の「神崎」とは誰?

2006年、テレビ朝日系金曜ナイトドラマで話題を呼んだ黒い太陽、ご存じやろか。
永井大はん演じる主人公立花篤がキャバクラのボーイから夜の世界のトップへとなりあがっていく物語や。
夜の世界の裏ねき、複雑な人間模様やらなんやらが鮮明に描かれており見る者を飽きさせへんドラマや。


キャバクラを舞台としとるのではんなりなキャスト(キャバクラ嬢)も数ようけ出演してい まんねんわ。
今回はそのキャストを支える黒服をご紹介いたしまんねん。


今回ご紹介しはるのは渡邉邦門はん演じる神崎一郎や。
神崎は立花が初めて黒服として働いたキャバクラ「ミントキャンディ」のサブマネージャーやったちうわけや。大滝店長のミスにより新店長に就任しまんねん。せやけど、立花にその座を奪われてしまい、ホール長に降格させられまんねん。それ以来、立花をライバル視しはるようになるんや。


その後、社長の藤堂によりイメクラに左翼遷され、店長にまで昇り詰めまっけど、店をつぶして失踪してしまい まんねんわ。藤堂から追放され、藤堂を倒すちう同じ目的を持つ立花に接近しまんねん。立花がキャバクラ「レッドフェニックス」を出店しはる際にはスタッフとして迎えてもらい まんねんわ。


立花の幼なじみ久美子をキャストとして夜の世界に引きぶちこむやらなんやら強引な一面を持っておるけどダンはん、キャストの扱いはどなたはんよりもうまく、立花の良き戦友となるんや。せやけど、立花が原因で久美子がレッドフェニックスを辞めいかとを知ると激高し、立花の前から去っていきまんねん。
2007年スペシャルでは藤堂を倒すためもっかい立花と手を組みまんねん。
Posted by nami at 16:44:04 | Permanent Link | Comments (0) |

黒い太陽の第1話のあらすじ

2006年に永井大はん主演で大ヒットした金曜ナイトドラマ黒い太陽。
今日はその黒い太陽からその栄えある第1話をご紹介したいと思うで。


第1話のタイトルは「キャバクラ嬢vs黒服」や。
立花篤の父真一は借金の保証人となり経営しとった工場を借金のかたに奪われ心労で倒れ植物状態となってしもたんや。立花篤はそないな父の借金と入院費を稼ぐため新宿歌舞伎町のキャバクラ「ミントキャンディ」で黒服として働くこととなるんや。


キャスト(キャバクラ嬢)が主役であるキャバクラで、黒服はひたすら彼女たちが気持ちよく仕事が出来るよう奴隷とも思われる扱いに耐えてい まんねんわ。そないな夜の世界になじめへん立花。実は彼は建築士ちう夢があり、どうしてもその夢を諦めきれんとおったんや。
せやけど、そないな中、同じように親の借金を返すためキャストになりよった千鶴に共感し、心を通わせるようになるんや。


千鶴に執拗にボディタッチを繰り返す客を殴ってしもた立花。せやけど、風俗王と呼ばれミントキャンディの社長でもある藤堂が下した決断は1週間の謹慎やったちうわけや。さらに、復帰後、立花をホール長にしはるチャンスを藤堂は与えまんねん。ほんである日、同系列のライバル店「ピンクソーダー」のホール長長瀬が店を完璧に仕切っとる姿を見て、長瀬をライバル視しはるようになるんや。


千鶴に心惹かれながらもこのまんま毛嫌いしはる夜の世界にいてええものか悩む立花。そないなとき、面接を受けた建築設計事務所から採用の知らせがとどきまんねん。建築士の夢をとるのか、それとも夜の世界に残るのか、立花に二者択一のときがやってきたんや。立花はどちらを選ぶのでっしゃろか。


黒い太陽として成長していく主人公立花の第1歩が今踏み出されようとしてい まんねんわ。
第1話を見逃してもうた方はDVDが発売中だすのでご覧になっておくんなはれね

Posted by nami at 16:42:19 | Permanent Link | Comments (0) |

黒い太陽の「大滝」とは?

永井大はん主演で昨年大ヒットしたテレビ朝日系の深夜ドラマ、「黒い太陽」。
先日黒い太陽’07スペシャルも放送され、ご覧になりよった方も多いと思うで。
黒い太陽はキャバクラちう夜の世界を舞台とし、主人公立花篤がボーイから夜の帝王へと成り上がっていくドラマや。
 

夜の世界の複雑な人間模様、ウチたちが普段うかがい知ることの夜の世界の裏ねき、見る者を飽きさせまへん。
夜の世界をはんなりに彩るキャスト達、ほんでそのキャスト達に気持ちよく働いてもらうため、彼女達のサポートに徹しはる黒服。
今日はその中から黒服にスポットを当ててみたいと思うで。


大滝良介は主人公の立花が最初に勤めたキャバクラ「ミントキャンディ」の店長やったちうわけや。唯一新人ボーイの主人公に優しい言葉をかけまんねん。


第1話で大滝が主人公に飲みに行くか?と声をかけ、仕事終わりのバッティングセンターでキャストの愚痴をこぼしながらバットを振る、そないなシーンが印象的や。実は大滝は甲子園一歩手前まで行った高校球児やったちうわけや。妻と二人の子どものため、風俗王藤堂に店長の座から陥落させられても働き続ける家庭人や。


主人公ねんき理解者やった大滝やったが、立花が夜の世界の帝王となるべくのし上がるためには邪魔になってしまい まんねんわ。せやけど、主人公の従順な部下となることを誓い、主人公の名参謀として脇を固めまんねん。’07スペシャルでは主人公が初めてオープンさせたキャバクラ「レッドフェニックス」の店長として再登場しまんねん。

Posted by nami at 16:40:15 | Permanent Link | Comments (0) |

黒い太陽の「冬海」ってだあれだ

先日放送された黒い太陽’07スペシャル、皆はんはご覧になりよったんやか。
これから放送される地域もあるようやね。


さてこの黒い太陽’07スペシャル、実は昨年放送され話題を呼んだ金曜ナイトドラマの黒い太陽の続編なんやけど、ご存じやったか。
黒い太陽’07スペシャルは1年後の永井大はん演じる立花篤と彼を取り巻く世界について描かれてい まんねんわ。


今回は、本編のドラマの登場人物についてご紹介いたしまんねん。
その前にご存じない方もいらっしゃると思うので、かんたんに黒い太陽についてご説明いたしまんねん。
黒い太陽は永井大はん演じる立花篤が、父の借金と入院費を稼ぐため、建築家の夢を諦め、夜の世界へと踏みぶちこむトコから始まるんや。初めは夜の世界を嫌っとった立花やけどアンタ、次第にのめり込んでいき、夜の世界でのナンバー1にのし上がっていくちう物語や。


夜の世界の中でもキャバクラを舞台にしてい まんねんわ。ようけのキャスト(ホステス)、黒服が登場してきまっけど、その中から冬海についてご紹介いたしまんねん。


冬美は立花が勤めるキャバクラ「ミントキャンディ」と同系列の「ピンクソーダー」のナンバー1キャストや。一月で2000万を売り上げる冬美は周囲の目を一気に引きつけるはんなりさを持ってい まんねんわ。自らキャストとしてのオノレの実力を鼻にかけており、ミントキャンディのキャストを見下してい まんねんわ。


立花の引き抜きの話に時給3万円と1000万円のしたく金を用意しはるよう求め、彼が金を用意しはると、立花をあざ笑い交渉に応じまへんやったちうわけや。せやけど、風俗王藤堂の心がオノレではなく千鶴に向いてことが許せず、立花に接近し、千鶴のクビを条件に移籍話を持ちかけまんねん。

Posted by nami at 16:38:22 | Permanent Link | Comments (0) |

黒い太陽の「笑子」ってだあれ?

先日黒い太陽’07スペシャルが放送されたんや。
これは2006年にテレビ朝日系金曜ナイトドラマで放送された「黒い太陽」の1年後を描いたものや。
この黒い太陽、永井大はん演じる立花篤が、キャバクラのボーイから夜の帝王を目指す成り上がりドラマで、あの時効警察や特命係長只野仁に次ぐヒット作となりよったんや。


キャバクラを舞台にしたドラマちうことではんなりなキャスト(ホステス)がようけ出演しておったんや。
今日はそないなキャストの中から酒井若菜演じる笑子をご紹介いたしまんねん。


笑子は主人公立花がボーイとして働くキャバクラ「ミントキャンディ」の売り上げNo.3のキャストや。ミントキャンディのキャストはお色気でお客を落としていくタイプが多い中で、この笑子はテーブルを会話で盛り上げ売り上げを稼いでい まんねんわ。立花に好意を寄せており、引き抜き話を盾とり、立花と交際しはることになりよったんや。立花を親身になって支え、立花がオープンしたレッドフェニックスのキャストとなるんや。


せやけど、結局は立花に利用されとっただけに過ぎず、元ナンバー1キャストの奈緒との軋轢、立花が千鶴を大切にしはるため千鶴への嫉妬心、その2つから笑子は次第に疑心暗鬼となり、立花と衝突しケツは店を去ってしまい まんねんわ。


先日放送された黒い太陽’07スペシャルでは久々に立花と再会しまんねん。再会した奈緒は立花にどう接しはるのか。見逃してもうた方もご安心くれへんかの。DVDが来年1月に発売されるそうや。

Posted by nami at 16:36:28 | Permanent Link | Comments (0) |

黒い太陽の「奈緒」って誰?

2006年に話題を呼んだテレビ朝日系の金曜ナイトドラマ「黒い太陽」。
永井大はん演じる立花篤が父の借金と入院費を稼ぐべく、毛嫌いしとった夜の世界に身を投じ、しだいにその虜となっていきナンバー1を目指す様子を描いたドラマや。


特命係長只野仁や時効警察、トリックやらなんやら、社会現象にもなりよったヒット作を打ち出しとる金曜ナイトドラマ。そないな中で歴代5位ちう視聴率をたたき出した黒い太陽、先日、黒い太陽’07スペシャルも放送されたさかいご覧になりよった方も多いと思うで。


今日はその黒い太陽の登場人物から滝沢沙織演じる奈緒についてご紹介したいと思うで。

奈緒は主人公立花が初めて働いたキャバクラ「ミントキャンディ」のNo.1キャスト(ホステス)やったちうわけや。


表ではどないな客も奈緒の前では骨抜きにされてしまうそないな凄腕のキャストやけどアンタ、一歩裏に回るとプライドが高く、黒服やオノレより売り上げの低いキャストのことを見下し、高飛車な態度をとるんや。主人公立花にも土下座をさせたり、靴を舐めさせたり、その女王様ぶりはなやろかか見物や。


せやけど、立花が育てた千鶴がナンバー1となり、格下キャストとの闘いを強いられる中、ピンクソーダーに移籍。その後、立花に拾われ、彼の店「レッドフェニックス」で働きまんねん。’07スペシャルでは、キャストを引退し、大手メーカーの社長ジュニアと結婚し、夜の世界と縁を切ったように見えたんやが。
奈緒にスポットをあててもう1度見てみると違った世界が浮かび上がってくるかもしれまへんよ。

Posted by nami at 16:34:19 | Permanent Link | Comments (0) |

黒い太陽の「藤堂」って誰?

新堂冬樹はんが書かれた小説黒い太陽。
夜の世界の裏ねき、人間関係やらなんやら、その業界の人を唖然とさせるほどねちっこく書かれていてどエライおもろい作品に仕上がってい まんねんわ。


その黒い太陽、実は2006年にドラマ化されとったのをご存じやけどアンタ。
永井大はん演じる立花篤がキャバクラのボーイから夜の世界でナンバー1になっていく過程を描いたドラマとして大ヒットしたんや。


今日はその黒い太陽の中から主人公立花が立ち向かっていく相手伊原剛志演じる「藤堂猛」にスポットをあててみたいと思うで。
藤堂猛は風俗王と呼ばれ、立花が最初に働いたキャバクラ「ミントキャンディ」や「ピンクソーダー」、イメクラやらなんやらを経営し年商300億、年収10億を超える藤堂観光の社長や。


両親の借金の返済と妹の養育費のためキャバクラのキャストとして働く千鶴の幼なじみでもあり、彼女の借金を肩代わりしてい まんねんわ。立花を長瀬の噛ませ犬として育て、反抗しはるとゴミねんうにほかすその非情さ、ほんで完膚無きまでにたたきのめす様は見ていて圧巻や。藤堂は立花がオノレの店レッドフェニックスを出店しはると、その正面にキャバクラをオープンさせ、不動産賃貸人や人材派遣元に圧力をかけていき、さらには立花の店からキャストを引き抜くやらなんやら立花を追いつめまんねん。


せやけど、ほんでも立花は立ち向かっていき、いっぺんは藤堂が敗れてしまおるけどダンはん、今度は立花を逮捕に追い込みまんねん。弱い者は徹底的に踏みつけ、風俗王になりよった今も上を目指す藤堂、彼の見つめる先には一体何があるのでっしゃろか。

Posted by nami at 16:30:43 | Permanent Link | Comments (0) |

黒い太陽の最高視聴率はどのくらい?

永井大はん主演で新堂冬樹はんの同名小説をドラマ化した黒い太陽。
2006年にテレビ朝日系の金曜ナイトドラマで大ヒットしたんや。先日、’07スペシャルとしてその後が放送されたさかいご覧になりよった方も多いと思うで。


なんとこの黒い太陽は深夜ドラマ歴代視聴率第1位を獲得したドラマなんや。
今日はその黒い太陽の中でも最高視聴率(12.2%)を記録した第3話(2006年8月11日)のあらすじをご紹介したいと思うで。


第3話のタイトルはNo.1キャバ嬢誕生!!や。
井上和香演じる千鶴は売り上げワースト3に入るキャスト。社長の藤堂から売り上げが上がりまへんキャスト2名をクビにしはると宣言されるちうわけや。そないな千鶴の担当をあえて買って出た永井大演じる主人公立花。彼女の売り上げを伸ばす方法を考えるちうわけや。そないな中、上客の渋井が店にやってき、千鶴にチャンスが回ってきたちうわけや。せやけど、千鶴は同伴もアフターも断り、せっかくのチャンスを逃してしまうわ。用心されいかとで千鶴は出店拒否に。立花の説得の甲斐あって店に戻ってきたが、成績は芳しくないちうわけや。


立花は千鶴の意識を変えようとわざと菊田に殴られ、千鶴をナンバー1にしたいと言い放つ。千鶴はOLを辞めキャスト1本でやっていく決意を固め、そないな千鶴に立花はドレスやジュエリーを買い与えて変身させるちうわけや。ほんである日、よーよー華麗に変身した千鶴は渋井を同伴して出勤。2週間後、ナンバー1の座を射止めたちうわけや。その功績が認められ立花は一気に店長へと上り詰めていく。

立花が黒い太陽へと変身していく様子に目が離せまへん。最高視聴率を記録したのも頷けまんねん。

Posted by nami at 16:29:01 | Permanent Link | Comments (0) |

黒い太陽の「千鶴」って?

2006年にテレビ朝日系金曜ナイトドラマとして放送され、深夜ドラマ歴代視聴率5位ちう快挙を成し遂げた「黒い太陽」をご存知やろか。
永井大はん演じる立花篤が父の入院費と借金を返済しはるため嫌っとった夜の世界で働きはじめ、次第に夜の世界の魅力に引き込まれていきまんねん。


ほんで夜の世界の帝王となるべく黒く成長していくドラマや。
2007年秋には黒い太陽’07スペシャルとして続編も放送されておったんや。ごらんになりよった方も多いのではおまへんでっしゃろか。
今日はそないなドラマの中から2006年版の黒い太陽でヒロインとなる井上和香演じる千鶴にスポットを当ててみたいと思うで。


千鶴は立花が黒服として働くミントキャンディのキャスト(ホステス)やったちうわけや。事故死した両親の借金の返済と妹を養うため昼間はOL、ほんで夜はキャストとして働いておったんや。せやけど、なやろかか夜の世界に慣れることができまへんやったちうわけや。せやけど、同じ境遇の立花に共感し、好意を抱くように。ほんで、千鶴の担当が立花になりよっいかとで、才能を開花させ、ナンバー1に成長していきまんねん。


ほんで立花が新たな店レッドフェニックスをオープンしはると移籍、ほんでもナンバー1となるんや。せやけど、次第に夜の世界の鬼と化していく立花から距離を置くようになり、「ウチはいつまでも立花クンの味方だよ」ちう言葉とともに立花の前から去っていきまんねん。ほんで、2007年のスペシャルでは両親の借金を返し終わり、キャストを引退しまんねん。

Posted by nami at 16:27:14 | Permanent Link | Comments (0) |